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2015年10月28日 (水)

三鷹・星と宇宙の日2015③

 国立天文台は24日(土)、「三鷹・星と宇宙の日2015」を開催した。天文機器資料館は、今はいろいろな観測機器が展示されているが、かつては自動光電子午環(じどうこうでんしごかん)を収めたドームだった。子午環(しごかん)または子午儀(しごぎ)とは、天頂を通り真北(子の方角)と真南(午の方角)を結ぶ線(子午線)を通過する天体の位置を精密に観測する望遠鏡で、かつてはこれを使って天体の位置を決めていたが、現在は電波による方法に変わった。

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