2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« ホンダF1エンジン③ RA100E(1990年) | トップページ | 平将門の乱 »

2015年9月14日 (月)

ホンダF1エンジン④ RA121E(1991年)

 自然吸気(NA)エンジン3年目となった1991年、ホンダは新開発のV型12気筒エンジンRA121Eを投入してきた。もともと、ホンダにとってV10エンジンというのは過渡的なエンジン形式であり、V12エンジンが本命という感じだった。RA121Eはアイルトン・セナによって順調なスタートを切るが、実態はそうではなかった。セナは当初からパワー不足を訴え、現実に中盤戦ではウイリアムズ・ルノーに太刀打ちできなくなる。ウイリアムズのシャシーとルノーV10エンジンは大きな飛躍を遂げたのだ。最後はセナが3度目のチャンピオンを決めるが、ホンダF1第2期最後の王座となった。実際に見た印象では、V10エンジンよりもかなり大きい。ホンダもルノー同様、V10を突き詰めた方がよかったのだろうか。

Img_0472

« ホンダF1エンジン③ RA100E(1990年) | トップページ | 平将門の乱 »

バイク、旅」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/594123/62275576

この記事へのトラックバック一覧です: ホンダF1エンジン④ RA121E(1991年):

« ホンダF1エンジン③ RA100E(1990年) | トップページ | 平将門の乱 »