2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 天体写真の撮影 コンパクトデジタルカメラ① | トップページ | 天体写真の撮影 コンパクトデジタルカメラ③ »

2015年7月23日 (木)

天体写真の撮影 コンパクトデジタルカメラ②

○撮影モードは長時間露光、シャッタースピードは最長
 コンデジでは通常、AUTOモードで撮影することが多いだろう。しかし、これでは星景写真はうまく撮影できない。星景写真を撮影するには、ストロボを使用せず、シャッタースピードを長くする。例えば、キャノンIXY410Fだと、長秒時撮影モードがあり、最長15秒までの長時間露光ができる。ただし、街明かりで画面全体が白くなるようなら、シャッタースピードを短くする。
○ISO感度は最高
 露出時間が同じでも、ISO感度が高いほど暗い星がよく写る。ISO感度は一番高い数字(IXY410Fだと3200)にしよう。画質が悪そうなら、ISO感度を1600とか800に下げる。ただし、IXY410Fの場合、長秒時撮影露光モードにするとISO感度はAUTOになる。
○記録画素数は最高
 記録画素数が小さいと画質が悪くなる。画素数は最高にしよう。

Img_0427

« 天体写真の撮影 コンパクトデジタルカメラ① | トップページ | 天体写真の撮影 コンパクトデジタルカメラ③ »

天体写真、天文学、科学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/594123/61935068

この記事へのトラックバック一覧です: 天体写真の撮影 コンパクトデジタルカメラ②:

« 天体写真の撮影 コンパクトデジタルカメラ① | トップページ | 天体写真の撮影 コンパクトデジタルカメラ③ »