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北海道新ひだか町の二十間(にじゅっけん)道路桜並木は、3000本の桜が7㎞の直線道路に咲き誇る日本一の桜並木だ。この奥にはかつて御料牧場があり、もともとは皇族の行啓道路として整備された。大正天皇と昭和天皇は皇太子時代に、今上天皇も2006年、皇后陛下とともに行幸啓で来られた。桜の植樹が始まったのは1916年で、まもなく100周年を迎える。
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