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2015年4月28日 (火)

ハッブル望遠鏡が見た宇宙

 宇宙の膨張を発見したアメリカの天文学者エドウィン・ハッブルの名を冠したハッブル宇宙望遠鏡(HST)は、1990年に打ち上げられて以来、これまで誰も想像しなかったような美しい画像を地球に送り続けてきた。HSTの口径は2.4mと地上の大型望遠鏡に比べると小さいが、大気による影響を受けないため、すばらしくシャープな画像を得ることができる。岩波新書の「ハッブル望遠鏡が見た宇宙」とその続編の「続 ハッブル望遠鏡が見た宇宙」「ハッブル宇宙望遠鏡の宇宙遺産」は、HSTによる数々のすばらしい画像を収めるとともに、HSTによる重要な発見を解説した本だ。

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