ソラリス
ポーランドのSF作家スタニスワフ・レムの代表作「ソラリスの陽のもとに」を映画化したものとしては、旧ソ連のアンドレイ・タルコフスキー監督「惑星ソラリス」が有名だが、2002年にもスティーブン・ソダーバーグ監督、ジョージ・クルーニー主演で映画化されている。ソダーバーグ版「ソラリス」もストーリーはだいたい同じだ。地球から遠く離れた惑星ソラリスの上空を回るソラリス・ステーションで、人間の理解を超えた不思議な現象が起こり、精神科医のクリス・ケルヴィン(クルーニー)が救出に向かうが、ケルヴィン自身もまた自殺した妻が現れるという現象に遭遇する。タルコフスキー版から30年も経っているので、撮影技術は段違いに進歩している。
« オーロラ | トップページ | アインシュタインが考えた宇宙 »
「音楽、映画、読書」カテゴリの記事
- スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード(2026.01.25)
- ジュラシック・ワールド/復活の大地(2025.12.31)
- HAUNTED HEART:The Legendary Riverside Studio Recordings(2025.12.12)
- ベルリンER(2025.11.22)
- 春との旅(2025.11.12)


コメント