マイティ・ソー
マーベル・コミックのスーパーヒーロー ソー(クリス・ヘムズワース)は、地球人ではなく、神の世界アスガルドの王オーディン(アンソニー・ホプキンス)の息子だ。2011年の映画「マイティー・ソー」では、アスガルド最強の戦士であったソーが、傲慢なあまりアスガルドを戦乱の危機に陥れたため、オーディンによりその力を奪われた上、地球に追放されてしまう。地球に落下したソーは天文学者ジェーン(ナタリー・ポートマン)と出会い、徐々に自らの傲慢さを省みるようになっていく。一方、アスガルドでは、ソーの義弟ロキが陰謀を企んでいた。ロキはオーディンやソーを倒し、アスガルドを征服しようとしていたのだ。というわけで、ソーとロキの人間離れした2人が地球上で死闘を繰り広げる。ソーの武器はムジョルニアというハンマーで、これを持ったソーはものすごいパワーを発揮する。アベンジャーズのスーパーヒーローの中で最強なのはやっぱりソーではなかろうか。なにせ地球人ではなく神の世界の人間だし。それに、スター・ウォーズでナタリー・ポートマンが演じたパドメ・アミダラは、何と言ってもルーク・スカイウォーカーとレイア・オーガナの母なのだ。
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