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2015年1月17日 (土)

梨の木平敷石住居跡

 上越新幹線上毛高原駅の近くに、縄文時代中期(約4,000年前)の住居跡である梨の木平敷石住居跡がある。その名のとおり床に石を敷き詰め、柱を立ててカヤで覆った住居らしく、中央には囲炉裏があった。当時関東地方ではこのような敷石住居が流行していたそうだ。この遺跡は上越新幹線の工事中、上毛高原駅につながる県道をつくる際に発見された。近くにはもうちょっと時代が下った縄文時代後期〜晩期(約3,500〜2,300年前)の集落遺跡である矢瀬(やぜ)遺跡もある。このあたりは大昔から人が住んでいたようだ。

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