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2014年11月16日 (日)

「正比例」の数学

 線形代数というのは行列やらベクトルがぞろぞろ出てきて、気の短い人には大変だと思う。2次正方行列や3次正方行列なら力業で計算してもいいが、それ以上になると大変なことになる。しかし、線形空間(linear space)というのはなかなか不思議な性質を持っていて、複雑な計算がマジックのようにシンプルになることもある。瀬山士郎が書いた「『正比例』の数学」は、中学校で習う正比例y=Axという式の次元を上げたものが線形変換y=Axにほかならないという視点から、線形代数学の基礎を解説している。

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