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2014年11月22日 (土)

居酒屋兆治〜函館市

 高倉健主演の1983年の映画「居酒屋兆治」は、函館が舞台だ。主人公の英治が営む居酒屋「兆治」に、日々いろいろな人々が集う。人はみなそれぞれに自分の人生を背負っているが、この映画はそのあたりの人物描写が実に秀逸だ。英治のかつての恋人 さよ(大原麗子)は薄幸のうちに人生を終えるが、大原麗子本人の最期とイメージが重なり、印象深い。健さんが歌う加藤登紀子作詞作曲の主題歌「時代おくれの酒場」も実に渋い。ちなみに、健さんが愛用していたバラクータG9ジャケットは、スティーブ・マックイーンも愛用していた、定番のブルゾンだ。ぼくも春秋用として愛用している。気分は健さんだ。

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