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2014年11月

2014年11月30日 (日)

007大百科

 「ジェームズボンド 007シークレットファイル」を質量ともに上回る「007大百科」は、ボンド本の決定版だろう。チョイ役も含めて多くの登場人物が取り上げられ、秘密兵器をはじめとするボンドの装備が非常に詳しく解説されている。また、第21作「カジノ・ロワイヤル」までシリーズすべての作品の製作の舞台裏も紹介されている。スター・ウォーズやハリー・ポッターシリーズもそうだが、細かい設定が凝っているのが長寿シリーズとなった理由の一つかもしれない。

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2014年11月29日 (土)

ジェームズボンド 007シークレットファイル

 007映画第1作「ドクター・ノオ」から第21作「カジノ・ロワイヤル」までを網羅した公式大図鑑「ジェームズボンド 007シークレットファイル」は、登場人物や秘密兵器などカラー写真満載の豪華本だ。映画では見過ごしてしまうような細かい部分も取り上げられていて、マニアにとっては大変おもしろい。

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2014年11月28日 (金)

シグマ対角線魚眼レンズ

 魚眼レンズ(フィッシュアイレンズ)は、独特の描写が特長だ。画角180°以上で円形に写る全周魚眼レンズのほか、対角線の画角が180°の対角線魚眼レンズというのもある。星野写真、特に天の川を撮影するときに、対角線魚眼レンズの威力は絶大だ。ぼくも星の写真を撮影するときは、必ずシグマ対角線魚眼レンズ15㎜を持参する。この対角線魚眼レンズ、星野写真ではわかりにくいが、普通に風景写真を撮影すると、周辺の風景がデフォルメされるパースペクティブ効果が強く現れる。例えばこの写真、真っ直ぐなはずの塔が大きく歪んでいる。これを利用するとおもしろい写真が撮影できるが、普通の超広角レンズとして使いたければ、今ならアプリケーションソフトである程度補正できる。星野写真を撮影するなら、1本持っていても損はないレンズだ。

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2014年11月27日 (木)

小田原城

 小田原城は北条氏の関東支配の中心拠点で、豊臣秀吉の小田原攻めの舞台となった名城だ。現在の天守閣は1960年に再建されたもので、最上階は標高60mもある。小田原の北条氏は鎌倉幕府の執権を務めた北条氏とは別系統だが、どちらも桓武平氏の流れだそうだ。桓武平氏の嫡流は伊勢平氏として清盛などを輩出するが、これは壇ノ浦で滅亡してしまう。しかし、傍流は大いに栄え、関東のあちこちに定着していく。鎌倉幕府を支えた御家人たちにも平氏は多い。小田原城を見下ろす石垣山(笠懸山)には、秀吉が一夜にして城を築いたと言われ、テレビドラマなどでもおなじみだ。

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2014年11月26日 (水)

新網走番外地 嵐呼ぶ知床岬〜新ひだか町

 高倉健主演の「網走番外地」シリーズ、1971年の「新網走番外地 嵐呼ぶ知床岬」は、知床岬ではなく、静内(現新ひだか)の牧場が舞台だ。網走刑務所を出所した健さんは、牧場で働くことになるが、ダービーを狙うライバル牧場の極悪兄弟につけ狙われることになる。映画の中では、静内駅の旧駅舎なども出てきて、なつかしい。静内でロケをした映画といえば、他にも「トラック野郎 望郷一番星」「優駿 ORACION」「北の零年」「春との旅」がある。

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2014年11月25日 (火)

幸福の黄色いハンカチ〜夕張市

 高倉健主演の1977年の映画「幸福の黄色いハンカチ」は、その年の映画賞を総なめにした傑作映画だ。子どもが流産してヤケになり、人を死なせてしまった主人公 勇作は網走刑務所に服役するが、刑期を勤め終え、妻 光枝(倍賞千恵子)のいる夕張へと向かう。その途中、武田鉄矢と桃井かおりの変なカップルと一緒になるが、徐々に心が通じ合い、光枝が待ってるはずはないとあきらめそうになる勇作は2人に勇気づけられ、ついに夕張に帰ってくる。黄色いハンカチが何十枚もたなびくラストシーンの舞台は、今も夕張で見ることができる。

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2014年11月24日 (月)

遙かなる山の呼び声〜中標津町

 高倉健主演の1980年の映画「遙かなる山の呼び声」は、アメリカの西部劇「シェーン」に着想を得た物語だそうだ。「幸福の黄色いハンカチ」で健さんは網走刑務所を出所して夕張に向かうが、「遙かなる山の呼び声」では逆に網走刑務所に収監されるまでの過程が描かれている。ラストシーンは秀逸だ。警察官に汽車で護送される主人公 耕作を見送るため、田島と心が通じ合った民子(倍賞千恵子)が汽車に乗り込んでくるが、民子は声をかけることができない。そこで民子と一緒に汽車に乗り込んできた虻田(ハナ肇)が、田島に聞こえるように、わざとらしい芝居を打って民子と会話を交わす。このハナ肇のヘタな芝居が何とも言えずいい。

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2014年11月23日 (日)

駅 STATION〜小樽市・銭函駅、増毛町

 高倉健主演の1981年の映画「駅 STATION」は、ぼくが見た健さんの映画の中では最高傑作だと思う。冒頭の銭函駅での妻 直子(いしだあゆみ)との別れのシーンがすばらしく、一気に物語に引き込まれていく。その後もすず子(烏丸せつこ)、桐子(倍賞千恵子)という女性が登場するが、みな本当に薄幸だ。ときどきかかる八代亜紀の「舟唄」が、映画の雰囲気を一層盛り上げる。英治の出身地 雄冬は今でこそ普通に陸路で行けるが、昔は道路がなく、船でしか行けなかった。増毛(ましけ)駅にはロケに使われた風待食堂もあるが、写真を撮ってこなかったのが残念だ。健さんが着ているMー65フィールドジャケットはもともとは米軍の戦闘服だが、今では定番のジャケットになっている。ぼくも冬にはこれを愛用している。気分は健さんだ。

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2014年11月22日 (土)

居酒屋兆治〜函館市

 高倉健主演の1983年の映画「居酒屋兆治」は、函館が舞台だ。主人公の英治が営む居酒屋「兆治」に、日々いろいろな人々が集う。人はみなそれぞれに自分の人生を背負っているが、この映画はそのあたりの人物描写が実に秀逸だ。英治のかつての恋人 さよ(大原麗子)は薄幸のうちに人生を終えるが、大原麗子本人の最期とイメージが重なり、印象深い。健さんが歌う加藤登紀子作詞作曲の主題歌「時代おくれの酒場」も実に渋い。ちなみに、健さんが愛用していたバラクータG9ジャケットは、スティーブ・マックイーンも愛用していた、定番のブルゾンだ。ぼくも春秋用として愛用している。気分は健さんだ。

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2014年11月21日 (金)

鉄道員(ぽっぽや)〜南富良野町・幾寅駅

 高倉健主演の1999年の映画「鉄道員(ぽっぽや)」の舞台となったのは、南富良野町にある幾寅(いくとら)駅だ。映画の中では「幌舞駅」という名前になっている。駅舎には映画関連の写真や小道具が展示されていて、駅前にはロケで使った「だるま食堂」などの建物も残っている。妻(大竹しのぶ)と娘に先立たれ、鉄道員として不器用に生きていた定年間近の主人公 乙松に、死んだ娘 雪子(広末涼子)が成長した姿で現れるというストーリーだ。雪の中一人ホームに立つ健さんの姿が実にかっこいい。合掌。

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2014年11月20日 (木)

神宮外苑いちょう祭り④

 神宮外苑の正式名称は明治神宮外苑、その名のとおり明治天皇とその皇后である昭憲皇太后の遺徳を永く後世に伝えるために創建された。青山通りからいちょう並木を見ると、奥には聖徳記念絵画館が見え、なかなか風情がある。入口の歩道上には、明治神宮外苑の記という案内板があるが、この時期は落ち葉がいっぱいだ。

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2014年11月19日 (水)

神宮外苑いちょう祭り③

 神宮外苑のいちょう並木では、黄色く色づいたいちょうと青いいちょうがまだら模様となっている。東京もすっかり寒くなってきたので、これから一気に色づいていくのだろう。

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2014年11月18日 (火)

神宮外苑いちょう祭り②

 神宮外苑いちょう祭りには全国各地から60店が出店している。北海道の店も何店かあった。会場内では、もちもちポテトが人気のようで、そこらじゅうで食べられていた。つられて買ったが、なかなかおいしかった。

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2014年11月17日 (月)

神宮外苑いちょう祭り①

 神宮外苑ではいちょう祭りを開催中だ。いちょうの色づき具合はまだまだだが、全国各地のB級グルメが食べ歩きできる。

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2014年11月16日 (日)

「正比例」の数学

 線形代数というのは行列やらベクトルがぞろぞろ出てきて、気の短い人には大変だと思う。2次正方行列や3次正方行列なら力業で計算してもいいが、それ以上になると大変なことになる。しかし、線形空間(linear space)というのはなかなか不思議な性質を持っていて、複雑な計算がマジックのようにシンプルになることもある。瀬山士郎が書いた「『正比例』の数学」は、中学校で習う正比例y=Axという式の次元を上げたものが線形変換y=Axにほかならないという視点から、線型代数学の基礎を解説している。

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2014年11月15日 (土)

「無限と連続」の数学

 無限と連続というのは、現代数学の根本概念だ。日本の数学者遠山啓が書いた、「無限と連続」というそのものズバリのタイトルの名著もある。瀬山士郎が書いた「『無限と連続』の数学」は、その無限と連続の話を中心に微分積分学の基礎理論を解説した本だ。直感的な理解でもよかった高校数学に対し、大学の数学は大きなギャップがあるが、この本を読むとそのギャップが埋められると思う。高木貞治の「解析概論」を読む前に、これを読んでおくとよさそうだ。

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2014年11月14日 (金)

江戸城富士見櫓(ふじみやぐら)

 江戸城で現存する建築物はわずかしかない。このうち本丸の富士見櫓は、伏見櫓、桜田巽(たつみ)櫓とともに現存する3つの櫓の一つだ。ただ、実際にはこの3つの櫓も関東大震災で損壊したため、いま残る櫓は解体・復元されたものだそうだ。名前からいってここからは富士山がよく見えたのだろう。天守閣に比べると小さいが、いかにも城らしい威厳のある櫓だ。

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2014年11月13日 (木)

江戸城天守台

 旧江戸城本丸は、皇居東御苑として一般公開されている。広大な面積を有する、緑豊かな気持ちのいい公園だ。江戸城は日本最大の城だったが、今はもうほとんどの建物が残っていない。徳川家康入城後、天守閣は3度建築されたが、1657年の明暦の大火で焼失、以後再建されなかった。本丸の一番北側には天守台があり、高さ11mの石積みが残っているが、なかなかの迫力だ。天守閣を再建しようという動きもあるようだが、もし実現したらすごいだろうな。

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2014年11月12日 (水)

江戸城本丸

 徳川家康は1590年、江戸城に入城した。1603年、家康が征夷大将軍に任じられ、江戸幕府が開幕すると、家康は天下普請(てんかぶしん)の一環として江戸城の拡張に着手した。御殿としては本丸、二の丸、三の丸、西の丸御殿が築かれたが、うち本丸御殿は表、中奥、大奥に分かれていたそうだ。本丸にあった松の大廊下は、ご存じ赤穂浪士の討ち入りの原因となった浅野内匠頭と吉良上野介の刃傷(にんじょう)事件の現場だ。本丸には今はもう建物はなく、庭園となっている。150年前まではここが日本政治の中心だったとは思えない静けさだ。

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2014年11月11日 (火)

量子力学と私

 20世紀物理学の2大理論、相対性理論と量子力学は、物理学を変えただけでなく、世の中をも変えてしまった。いまやこの2大理論のおかげでさまざまな技術が生み出され、世の中に便利な商品があふれている。しかしこの量子力学という理論は、人間の「常識」からすると何とも不思議なところがある。量子力学の基礎方程式であるシュレディンガー方程式には虚数iが登場するが、高校生のとき、なぜ実在しない虚数というものを考えるのか、非常に不思議だった。朝永振一郎の「量子力学と私」は、創生期から量子力学を専門としてきた朝永のエッセイ集だが、光子は(素粒子も)波動と粒子の二重性を持つという量子力学の最も不思議な性質を、「光子の裁判」という話で鮮やかに語っている。

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2014年11月10日 (月)

物理学とは何だろうか

 朝永振一郎による未完の著「物理学とは何だろうか」は、物理学という学問がいつ、だれが、どのようにして考え出したものであるかを、16世紀から20世紀までの時間軸の中で語る本だ。ただ、完成を前にして朝永が死去したため、量子力学まではカバーできなかった。ぼくもかつては天文学者をめざしていたので、高校生のときに読んでいるが、たぶんいま読み返すとまた違う風景が見えてくるかもしれない。そのうち読んでみよう。

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2014年11月 9日 (日)

「ファインマン物理学」を読む

 サイエンスライター竹内薫の本はなかなかおもしろい。何年か前、リチャード・ファインマンの「ファインマン物理学」をもう一度読んでみようと思ったとき、ちょうど竹内の「『ファインマン物理学』を読む」シリーズが刊行された。「ファインマン物理学」は日本では全5巻に分かれていて、第1巻は普通に力学から始まっているが、竹内はいきなり第5巻量子力学から読んでみるよう勧めている。一番おいしい料理を最初に味わってみようということだが、それもありだろう。「ファインマン物理学」読破計画はまだまだ2合目くらいで休憩中なので、そのうちまた再開したい。

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2014年11月 8日 (土)

誰よりも狙われた男

 ジョン・ル・カレ原作、フィリップ・シーモア・ホフマン主演の映画「誰よりも狙われた男」は、3.11テロ後の現代を舞台にしたスパイ映画だ。ホフマン演じるドイツのテロ対策チームのリーダー・バッハマンが、ハンブルグを舞台に、テロ組織につながる大物を釣り上げるため、1人の密入国者を餌に次々と関係者を巻き込んだ作戦を展開していく。同じル・カレ原作の映画「裏切りのサーカス」と同様、ハデなアクションシーンはないが、なかなか手に汗を握る展開が続く。ホフマンはM:Iー3での悪役の印象も強いし、ルックスもよくない(失礼)ので、単純明快なヒーローは似合わないだろうと思ってた。なので、最後にはたぶん誰かに裏切られ、失敗するんだろうなと。果たして最後には、某超大国の超有名情報機関に釣った獲物を横取りされる。今年2月、薬物の過剰摂取で急死したホフマンの最後の叫びが印象深い。

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2014年11月 7日 (金)

ラッシュ/プライドと友情

 1976年のF1GPは、ニキ・ラウダとジェームス・ハントの激しい争いとなった。オーストリア出身のラウダは、フェラーリを駆って前年のチャンピオンに輝き、1976年も快調に勝利を重ねる。それを追うのがマクラーレンを駆るイギリス出身のハントだ。しかし、第10戦ドイツGP・ニュルブルクリンクサーキットでラウダは大クラッシュ、生死の境をさまようほどの重傷を負った。わずか6週間後、顔に大やけどを負った悲壮な姿でカムバックしたラウダは、最終戦日本GPまでポイントリーダーだったが、豪雨の富士スピードウェイの決勝レースを棄権、ハントが逆転チャンピオンに輝く。当時の日本はスーパーカーブームで、日本でのF1GP開催も大きな話題となった。映画「ラッシュ/プライドと友情」は、この年のハントとラウダの戦いを描いた伝記映画だ。ラウダは翌1977年に再びチャンピオンとなり、いったん引退するが、1984年にはマクラーレンで3度目のチャンピオンに輝く。ハントは1979年に引退、BBCの辛口解説者となるが、1993年に死去している。

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2014年11月 6日 (木)

国立天文台三鷹キャンパス③

 国立天文台三鷹キャンパスの大赤道儀室に収納されているカール・ツァイス製65㎝屈折望遠鏡は、屈折望遠鏡としては日本で最大だ。天体望遠鏡には大きく分けて屈折式と反射式があるが、屈折式は大型化が難しく、大望遠鏡は反射式が主流だ。逆に、屈折式は取り扱いが楽なので、アマチュア向けに人気がある。国立天文台は1999年、ハワイに口径8.2mのすばる望遠鏡を建設したが、それをはるかに上回るTMT(30m望遠鏡)計画が進行中だ。

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2014年11月 5日 (水)

国立天文台三鷹キャンパス②

 国立天文台三鷹キャンパスの大赤道儀室は、1926年に建設され、現在は天文台歴史館として公開されている。収納されているのはカール・ツァイス製65㎝屈折望遠鏡で、屈折望遠鏡としては日本で最大だ。天文台というとこのようなドーム型が一般的だが、規模の小さい私設天文台の場合は、視野の狭いドーム型よりも、屋根がそっくり開くスライディングルーフ型の方がいいだろう。

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2014年11月 4日 (火)

国立天文台三鷹キャンパス①

 国立天文台は1888年、東京麻布飯倉に東京天文台が設置されたのが始まりだ。その後都心が明るくなったので、1921年、三鷹に移転した。三鷹移転後最初に完成したのが現在の第一赤道儀室で、太陽観測用のカール・ツァイス製20㎝屈折望遠鏡が収納されている。カール・ツァイスはドイツの光学メーカーで、カメラのレンズでも有名だ。

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2014年11月 3日 (月)

金環日食⑪

 金環日食連続写真⑪。7:48頃の太陽。ここで撮影はおしまい。平日なので仕事しなきゃ。
2012年5月21日撮影 キャノンEOS Kiss Digital X+ミニボーグ45EDⅡ+レデューサー0.85×DG+絞りM57+D5フィルター、ISO400、露出1/500秒

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2014年11月 2日 (日)

金環日食⑩

 金環日食連続写真⑩。7:39頃の太陽。金環食が終わり、だんだん太陽が元に戻っていく。
2012年5月21日撮影 キャノンEOS Kiss Digital X+ミニボーグ45EDⅡ+レデューサー0.85×DG+絞りM57+D5フィルター、ISO400、露出1/250秒

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2014年11月 1日 (土)

金環日食⑨

 金環日食連続写真⑨。7:35頃の太陽。まもなく金環食が終わる時間だが、雲が太陽を隠してしまう。
2012年5月21日撮影 キャノンEOS Kiss Digital X+ミニボーグ45EDⅡ+レデューサー0.85×DG+絞りM57+D5フィルター、ISO400、露出1/60秒

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