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2014年7月 9日 (水)

素粒子論のランドスケープ

 カリフォルニア工科大学(カルテク)といえば、かのリチャード・ファインマンが教鞭を執った名門大学だ。そのカルテクでフレッド・カブリ冠教授を務める大栗博司は、いま最も注目されている日本の若手物理学者の一人だろう。カブリ数物連携宇宙研究機構(IPMU)の主任研究員も兼務しているので、日本とアメリカを行ったり来たりして忙しいだろうが、一般向けの解説書も精力的に書いている。この「素粒子論のランドスケープ」は、いろいろなところで書いた記事を1冊にまとめたものだが、アメリカの女性物理学者リサ・ランドールとの対談も収録されている。

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