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2014年6月18日 (水)

ボーグMMFー1ミニマイクロフォーカス接眼部

 一般的な天体望遠鏡はラック&ピニオンと呼ばれる接眼部を備えているが、トミーテックの望遠鏡ボーグシリーズは、ヘリコイドを使ってピントを合わせることが多い。ヘリコイドでも微妙なピント合わせは何とか可能だが、目の調子が悪いとなかなかジャスピンを出すのが大変だ。というわけで、ヘリコイドよりもさらに微妙なピント合わせが可能な接眼部のパーツを導入した。金色のノブは、銀色のノブの10分の1のストロークなので、これを使うとピント合わせの苦労が減るはずだ。これを製造しているのは台湾のメーカーだそうだ。

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