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2014年6月15日 (日)

タカハシ・スペースボーイ赤道儀

 四半世紀前に購入し、現役で使い続けているタカハシ・スペースボーイ赤道儀をオーバーホールに出した。オーバーホールとともに、ウォームネジがちょっと曲がっていたので、交換してもらった。ミニボーグ60EDを使い出してからちょっとガイドミスが気になるようになったが、ウォームネジが曲がっていたのが原因かもしれない。当時の定価の2倍くらいの費用がかかったが、これでまた四半世紀は使えるだろう。

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コメント

はじめまして、わいと申します。
最近、蔵の中からスペースボーイ赤道儀とFC-65が見つかり、こちらのサイトにたどり着きました。
HD-4のモータードライブもありますが、挙動に関してひとつお訪ねしたいことがあります。
HD-4のモーターの回転方向からして、赤経微動軸に取り付ける側は、この写真でいう手前側にしか取り付けられないのでしょうか?
スペースボーイの説明書の表紙や「各部の名称」のページには反対側にもついていますが、実際にその方向だと極軸体は時計回りになってしまうのです。
単に南半球用なんでしょうか?

 TS式モータードライブ装置取扱説明書によると、HD-4などのモータードライブ装置は、スカイキャンサー、V-1、P-2の場合は極軸北側から見て右側、その他の機種では左側に取り付けることになってます。南半球では反対側となります。

ありがとうございます!

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