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2014年6月26日 (木)

究極理論への夢

 自然界の4つの力「重力」「電磁気力」「強い力」「弱い力」のうち「電磁気力」と「弱い力」の統一理論を構築し、「宇宙創成はじめの三分間」という著書でも有名なアメリカの物理学者スティーヴン・ワインバーグは、1992年に「究極理論への夢」という本を刊行した。本書の中でワインバーグは、究極理論=自然界の最終法則とはどんなものか、われわれは究極理論に向かってどのように進んできたのか、究極理論を手にした暁には科学と人間の精神にどんなことが起こるのかなどの問題について述べている。この本が書かれた後も、宇宙論や素粒子物理学ではめざましい発展が続いているが、一つの謎が解決されるたびに、新たな謎が生まれている。どうやら、「究極理論」への道はまだまだ続きそうだ。

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