Ascenseur pour l’échafaud
1958年のフランス映画「死刑台のエレベーター」は、ヌーヴェルヴァーグの代表的作品と言われている。この映画の音楽を担当したのがマイルス・デイヴィスだ。1957年にライブ演奏のためパリを訪れていたマイルスは、そのままパリのスタジオでサウンドトラックアルバム「Ascenseur pour l’échafaud」の録音に臨む。サスペンス映画らしい、緊張感あふれる演奏だ。
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