MATING CALL
ジョン・コルトレーンはマイルス・デイヴィスのバンドで腕を磨き、後にジャズジャイアンツとして大きな飛躍を遂げるが、コルトレーンがまだ飛躍を遂げる前、1956年にタッド・ダメロンと録音したのが「MATING CALL」だ。コルトレーンは晩年フリージャズという革新的なスタイルに突き進むが、「MATING CALL」の頃は、「Soultrane」のような美しいバラードを演奏していた。
« 玉川上水・内藤新宿分水散歩道 | トップページ | 須賀神社 »
「音楽、映画、読書」カテゴリの記事
- ジュラシック・ワールド/復活の大地(2025.12.31)
- HAUNTED HEART:The Legendary Riverside Studio Recordings(2025.12.12)
- ベルリンER(2025.11.22)
- 春との旅(2025.11.12)
- ダウン・セメタリー・ロード(2025.11.10)


コメント