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2014年2月25日 (火)

理論物理学を語る

 1949年、日本人として初めてノーベル物理学賞を受賞した湯川秀樹は、中間子(メソン)と呼ばれる粒子の存在を予言した。現代素粒子物理学の「標準模型」で言えば、クォークと反クォークから構成される粒子の一種だ。湯川は物理学者として活動するだけでなく、文筆家として多くの著書を残している。高校・大学の同級生で後にノーベル物理学賞を受賞する朝永振一郎も同様に、多くの著書を残している。その後も多くの物理学者が登場したが、一般向けの啓蒙活動に努めたという点でやはりこの2人は傑出した存在だ。

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