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2014年2月 6日 (木)

多次元☆平面国

 19世紀のイギリスの著作家エドウィン・アボット・アボットが書いた「多次元☆平面国」は、2次元の平面世界「フラットランド」を舞台とした空想小説だ。フラットランドに住む住人の様子が詳しく描かれているが、われわれ3次元の世界に住む生物から見れば、なるほどという感じだ。逆に、フラットランドの住人から見れば、3次元の世界は想像が難しいだろう。われわれだって、4次元の世界と言われてもぴんとこない。しかし、超弦理論によると、われわれが住む世界は10次元かもしれないということだ。そんなことをあれこれ考えるのに、この本は助けになるだろう。

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