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2014年2月27日 (木)

クォーク

 2008年にノーベル物理学賞を受賞した南部陽一郎は、本人の業績からして遅すぎた受賞だった。本来なら朝永振一郎の次に受賞してしかるべきだったと思う。受賞理由は「自発的対称性の破れ」と呼ばれる現象を解明したことで、ビッグバン以来われわれの宇宙も「自発的対称性の破れ」を繰り返してきたと考えられている。南部は弦理論の提唱者の1人でもあるが、弦理論はその後大きく発展、現在では超弦理論(超ひも理論)として多くの学者が研究に従事している。

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