スター・トレックⅣ 故郷への長い道
スポックの肉体を救出したカークらはバルカン星に向かい、マッコイに託されたスポックの魂(カトラ)とスポックの肉体との再結合の儀式を見守る。エンタープライズ号は自爆したため、クリンゴンから奪った船バード・オブ・プレイで地球に帰還しようとするが、そこに謎の探査船が現れ、地球の全機能が停止してしまう。謎の探査船ははるか昔からザトウクジラと交信していたが、23世紀にはザトウクジラはすでに絶滅していたのだ。というわけで、カークらはタイムトラベルを敢行、20世紀のサンフランシスコでザトウクジラを探し、23世紀に連れて帰るという賭けに出る。23世紀の人間だから20世紀のことは歴史の勉強で知っているだろうが、それにしてもいざ目の当たりにするとカルチャーショックを受けるのはまちがいない。特におもしろかったのは、スコットが20世紀のコンピューターを使うところだ。1987年型Macintosh Plusに向かったスコットは、マウスを持って「ハロー、コンピューター」と話しかけるが、当然反応はない。しかし、アップル社は23世紀を待たず、すでにこのような機能をSiriとして実現してしまった。
« アマチュア無線① | トップページ | アマチュア無線② »
「音楽、映画、読書」カテゴリの記事
- スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード(2026.01.25)
- ジュラシック・ワールド/復活の大地(2025.12.31)
- HAUNTED HEART:The Legendary Riverside Studio Recordings(2025.12.12)
- ベルリンER(2025.11.22)
- 春との旅(2025.11.12)


コメント