2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 金環皆既日食 | トップページ | アイソン彗星 »

2013年11月 4日 (月)

007「女王陛下の007」

 007シリーズ第6作「女王陛下の007」は、ショーン・コネリーに替わってオーストラリア出身のジョージ・レーゼンビーがボンドを演じた唯一の作品だ。「007は二度死ぬ」がやや荒唐無稽なストーリーとなったため、「女王陛下の007」はシリアスなストーリー展開となっている。ボンドは取り逃がしたスペクターNo.1ブロフェルドを追うが、そのうちトレーシーという美しい女性と知り合いになる。トレーシーは犯罪組織ユニオン・コルスのボス、ドラコの一人娘だった。最初はドラコからブロフェルドの情報を得るためにトレーシーに近づくが、そのうち本気になってしまい、MI6をやめてもいいから結婚しようと言うボンドだった。ボンドは殺人ウィルスを世界中にばらまくというスペクターの計画を知り、これを粉砕してめでたくトレーシーと結婚するが、新婚旅行に出かけた直後にブロフェルドの襲撃を受ける。ブロフェルドのクルマが去った後にボンドが見たのは、額に銃弾を受けて絶命したトレーシーの姿だった。劇中流れるルイ・アームストロングの「We Have All the Time in the World」は、非常に印象深い。ブロフェルドを演じるのは「刑事コジャック」のテリー・サヴァラスだ。

51tss3rs1pl_sl500_aa300_

« 金環皆既日食 | トップページ | アイソン彗星 »

音楽、映画、読書」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/594123/58510767

この記事へのトラックバック一覧です: 007「女王陛下の007」:

« 金環皆既日食 | トップページ | アイソン彗星 »