2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

« バットマン リターンズ | トップページ | 過去の大彗星①「池谷・関彗星」 »

2013年11月27日 (水)

ミニボーグ60ED

 秋葉原の天文ショップ、スターベースに行ったら、ミニボーグ60ED対物レンズがあった。このところずっと買おうかなと思っていたものなのだが、メーカー在庫がなく、11月下旬とかいう入荷を待っていた。スターベースで売ってたものは、まだ売れ残っていたものなのだろう。スターベースにはたまに行くが、見落としてたんだな。というわけで、早速購入。アイソン彗星の撮影に使うかどうかはわからない(広角レンズじゃないと収まらないくらい長い尾を引くと期待)が、これまでの主力機ミニボーグ45EDⅡより強力なので、星雲星団銀河の撮影に活躍してもらおう。一般的に、望遠鏡は口径が大きく、F(焦点距離f/口径)が小さいほど写真撮影に向いている。ただし、当然価格は高くなるが。カメラレンズも同じで、例えばキャノンのEFレンズの場合、同じf50㎜でもF1.8が12,600円なのに対し、F1.4が58,275円、F1.2が194,250円とすんごく高くなる。
45EDⅡと60EDとの比較
口径  焦点距離f  F  レデューサー0.85×DG使用時
45㎜  f325㎜  F7.2  f276㎜  F6.1
60㎜  f350㎜  F5.8  f298㎜  F5

Img_0759

« バットマン リターンズ | トップページ | 過去の大彗星①「池谷・関彗星」 »

天体写真、天文学、科学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ミニボーグ60ED:

« バットマン リターンズ | トップページ | 過去の大彗星①「池谷・関彗星」 »