スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲
帝国軍の最終兵器デス・スターを破壊した反乱軍だったが、帝国軍の反撃により反乱軍は次第に追い詰められていく。氷の惑星ホスの秘密基地も突き止められ、撤退を余儀なくされる。ホスの秘密基地を脱出したルークは、霊体となったオビ=ワンの教えに従って惑星ダゴバを訪れ、偉大なジェダイ・マスターであるヨーダの訓練を受ける。エピソード1〜3のヨーダを知らなければ、ヨーダって変な生き物だと思うだろうが、エピソード2〜3ではすごい戦いを見せる。まあフルCGになったからなんだが。しかし、ルークは訓練の途中でレイアやハン・ソロの危険を予知、ヨーダの反対を振り切ってレイアらの救出に向かう。それを待ち受けていたのがダース・ヴェイダーだった。ヴェイダーはデス・スターを破壊したのが自分の息子であることを知り、ダーク・サイドに誘い込もうとしていたのだ。ルークはヴェイダーと対決するが右手を切り落とされ、「私がおまえの父だ」というびっくり仰天の事実をヴェイダーに知らされる。九死に一生を得たルークは機械の右手をつけ、再び帝国との戦いに臨む決意を固めるのであった。ヴェイダーは失敗した部下をフォース・グリップで容赦なく処刑するが、ルークとの戦い以後はその姿勢に変化が見られた。ルークの乗ったミレニアム・ファルコンを取り逃がした部下たちが、「うわぁ、殺られる〜!」と観念したところを、ヴェイダーは無言で立ち去っていったのだ。みんなホッとしたろうな。ランド・カルリジアンを演じるビリー・ディー・ウィリアムズは、映画「バットマン」ではゴッサムの地方検事ハーヴェイ・デントを演じている。
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