2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

« dippin’ | トップページ | Big Band BOSSA NOVA »

2013年10月11日 (金)

アイソン彗星

 天体写真の撮影方法はいろいろあるが、一番簡単なのはカメラを三脚に固定して撮影モードをB(バルブ)にすることだ。ISO感度は1600か3200、絞りは開放か一段絞る。標準レンズで10秒くらいの露出時間なら星が点状に写る。ピント合わせが実は難しい。オートフォーカスは使えないので、マニュアルフォーカスにして明るい星を使って合わせる。ライブビュー撮影ができる機種であれば、液晶モニタで明るい星を拡大してピント合わせができるので、非常に便利だ。露出時間を増やすと日周運動で星が動くが、それはそれで雰囲気のある写真になる。明るい彗星の場合、これでも十分写る。特にアイソン彗星のように夜明け前の低空に姿を現す場合、何か景色も入れた星景写真にするといいだろう。この写真は1996年の百武彗星だ。3月だったのでまだ日高山脈に雪が残っている。
1996年3月24日?撮影 アサヒペンタックスSP+スーパータクマー50㎜

Fh000004

« dippin’ | トップページ | Big Band BOSSA NOVA »

天体写真、天文学、科学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アイソン彗星:

« dippin’ | トップページ | Big Band BOSSA NOVA »