SPEAK LIKE A CHILD
ハービー・ハンコックは今も現役でがんばっている。ハンコックはマイルス・バンドで活躍し、自らのリーダー作も次々と発表していった。代表作「Maiden Voyage(処女航海)」は、新主流派という新しいスタイルのジャズの代表作でもある。同時代に聞いたわけではないが、今聞いても確かに何か新しいジャズが始まったというような雰囲気がある。「SPEAK LIKE A CHILD」は「Maiden Voyage」の3年後のアルバムだが、音楽もさることながら、ジャケット写真が抜群にいい。モデルはハンコック自身とフィアンセだという。昔の夕暮れ時というのは、こんな色だったなぁ(今もそうだけど)。
« 日高本線の駅⑭ 東静内(ひがししずない)駅 | トップページ | 日高本線の駅⑮ 静内(しずない)駅 »
「音楽、映画、読書」カテゴリの記事
- ベルリンER(2025.11.22)
- 春との旅(2025.11.12)
- ダウン・セメタリー・ロード(2025.11.10)
- エアフォース・ワン(2025.11.08)
- ザ・スパイ ゴースト・エージェント(2025.10.19)


コメント