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2013年9月29日 (日)

撮影機材

 きれいな天体写真を撮影するには、①人工の光のない撮影地をみつける、②撮影機材をそろえる、③あとは丁寧さと根気があれば十分だ。一番いいのは人里から遠く離れた場所に個人天文台をつくって大型望遠鏡を設置してしまうことだが、そこまでできる人はそうそういないだろう。となると、持ち運び可能な機材でがんばるしかない。もちろん、クルマがあれば中型クラスでも持ち運びは可能だから、選択肢はけっこうある。ぼくは今でもポータブル赤道儀というか小型機を愛用しているが、持ち運びが楽な一方で、大変なこともある。最大の問題は、構図決めだ。ミニボーグで星雲星団銀河のクローズアップ写真を狙うときなど、空気イス状態で構図を決めなければならない。これはホントにつらい。普通のレンズなら、自由雲台で適当にやればいいのだが。というわけで、ボーグの微動雲台を導入してみた。若干重心が高くなるが、これをタカハシのスペースボーイに装着して撮影するつもりだ。この写真はナノ・トラッカーに装着したところだ。ナノ・トラッカーでこの組み合わせは重すぎてちょっとつらいが、露出時間が短いのであれば使えそうだ。。

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