メン・イン・ブラック(MIB)
メン・イン・ブラックとは黒ずくめの男たちであり、UFOや宇宙人を目撃した者の前に現れ、それを他言しないように警告、あるいは脅迫する謎の組織のメンバーだそうだ。アメリカではかつてロズウェル事件を筆頭にUFO目撃情報がたくさんあったので、そんな都市伝説が生まれたのかもしれない。「MIB」はこれをパロディー化した映画だ。トミー・リー・ジョーンズ演じるエージェントKとウィル・スミス演じるエージェントJの抱腹絶倒コンビが、悪い宇宙人たちから地球を守るため奮闘する。しかし、登場する宇宙人は悪い連中ばかりではなく、大部分は地球でまじめに働いて生計を立てているそうだ。有名俳優やスポーツ選手が実は宇宙人だった、という設定でさりげなく登場していたりするのもおもしろい。ちなみに、ぼくは昔からよく夜中に星を見ているが、UFOを見たことはない。ただし、見たとしても、MIBにニューラライザーで記憶を消されるそうなので、覚えていないだけかもしれない。ニューラライザーのあの「ピカッ」を、何度やられたんだろうか・・・
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