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2013年7月27日 (土)

A LONG VACATION & EACH TIME

 大瀧詠一の1981年リリースのアルバム「A LONG VACATION」と1984年リリースの「EACH TIME」は、日本ポップス史上最高のアルバムだろう。学生時代から今に至るまで、もう何百回と聞いている。これに山下達郎の「OPUS」があれば、邦楽では他に何もいらないくらいだ。ぼくは30代でジャズ、ボサノバ、オールディーズ、40代でクラシックを聴き始めたが、ザ・ビーチボーイズを聴いたときにはたと気づいたのは、大瀧詠一と山下達郎はビーチボーイズを聴いてたんだろうなぁということだ。ぼくはビーチボーイズ世代ではないので、最近になって聴き始めたのだが、若い頃に聴く機会があればまず間違いなくハマってただろう。大瀧詠一には1982年リリースの「NIAGARA TRIANGLE Vol.2」というアルバムもあり、こちらは佐野元春と杉真理が参加している。これもすごくいい。それと、「A LONG VACATION」と「EACH TIME」のインストゥルメンタル版の「NIAGARA SONG BOOK 1&2」。これらがあれば、夏の日曜日の午後はバッチリだ。

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