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2013年6月17日 (月)

アンドロメダ銀河

 再びアンドロメダ銀河M31である。6月2日掲載の写真はミニボーグ45EDⅡで撮影したものだが、この写真はキャノンEF100mmレンズで撮影したものだ。大型望遠鏡で詳しく観測される前は、銀河系内の星雲も銀河系外の銀河も星雲と呼んでいた。しかし、銀河が星の集団だということがわかり、小宇宙とか島宇宙と呼ばれるようになった。今は銀河と呼ぶのが一般的だが、この写真などを見ると島宇宙と呼ぶのがピッタリだ。銀河には楕円銀河と渦巻銀河と不規則銀河という種類があって、渦巻銀河にはさらに棒渦巻銀河というのもある。20世紀初めの頃、たくさんの銀河を観測して分類した天文学者がいて、彼の研究により宇宙が膨張していることが発見された。その名は「ハッブル宇宙望遠鏡」として現代にも引き継がれている。
2012年7月14日撮影 キャノンEOS60Da+キャノンEF100mm、露出300秒

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