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2013年6月19日 (水)

ナウマン象発掘地

 十勝の旧忠類村(現幕別町)で1969年、道路工事中にナウマン象の化石が発見された。その後の発掘調査で、ほぼ1頭分の化石が発掘され、現在は忠類ナウマン象記念館に復元骨格模型が展示されている。ナウマン象が十勝にいたのは約12万年前のリス氷期後の温暖期だと考えられている。ちょうどその頃人類は火を使うようになっており、約10万年前には人類がアフリカを出て世界に広がっていく。忠類のナウマン象は、沼にはまって動けなくなり死んだと想像されていて、記念館にはその模型もある。記念館の隣には道の駅忠類もあって、無線LANが使える。大樹町にも道の駅コスモール大樹があるが、ここも無線LANが使える。コスモール大樹には更別村名産のつぶつぶでんぷんも売っている。これを使うとカラッと揚がるそうだ。

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