2018年9月21日 (金)

丘のまち美瑛の風景⑤

 丘のまち美瑛町の展望花畑 四季彩の丘は、十勝岳連峰を背景に色とりどりの花々が咲き誇る広大な花畑だ。広大な園内では、パッチワーク畑の前をトラクターバス ノロッコ号がのんびりと走ってた。

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2018年9月20日 (木)

丘のまち美瑛の風景④

 丘のまち美瑛町はどこに行っても波打つ丘の風景がきれいだが、あちこちにスクッと立つ木がまたいいアクセントになってくれる。CMやドラマに登場した有名な木もたくさんあり、人気スポットになっている。

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2018年9月19日 (水)

丘のまち美瑛の風景③

 丘のまち美瑛町にはいくつもの人気スポットがあるが、人気スポット以外にも美しい風景はたくさんある。一番いいのは、クルマではなく自転車にでも乗って、あちこち回ってみることだ。この写真の場所はぼくが昔からよく撮影していたところだが、何かのポスターでも見たことがある。

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2018年9月18日 (火)

丘のまち美瑛の風景②

 故前田真三の代表作「麦秋鮮烈」は、1977年7月20日に撮影されたそうだ。麦秋とはムギの収穫期に当たる初夏の頃を表す季語で、北海道ではだいたい7月下旬から8月上旬になる。収穫直前のムギは、まさに黄金色に輝いていた。

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2018年9月17日 (月)

丘のまち美瑛の風景①

 丘のまち美瑛町へは昔、写真撮影のため何度も通った。当時はフィルム時代で、旧式のアサヒペンタックスSPで撮影していたが、デジタルカメラ時代になったいまでは、自分でカラー調整ができるというのが新たな楽しみの一つだ。とはいえ、あまり現実の姿とかけ離れてしまうのもどうかと思うので、ほどほどにしなければならないが。この写真の場所は昔からよく撮影していたところで、十勝岳連峰をバックに、波打つ丘の風景が美しい。アクセントとなる赤い屋根の小屋も昔と変わってないようだ。

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2018年9月16日 (日)

白ひげの滝

 美瑛町の青い池のちょっと上流、白金温泉を流れる美瑛川に、白ひげの滝がしぶきをあげて流れ落ちている。美瑛川は十勝岳連峰を水源とし、いずれは北海道最長の河川 石狩川へと合流する。

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2018年9月15日 (土)

青い池

 美瑛町の青い池は、十勝岳噴火の思わぬ副産物だが、Mac OSの壁紙に採用されたことで一躍有名になった。この日は青い空と白い雲、そして青い池と深い緑の美しさが際立っていた。

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2018年9月14日 (金)

拓真館

 丘のまち美瑛町を全国的に有名にしたきっかけは、故前田真三の美しい風景写真が紹介されたことだろう。美瑛町の地形は十勝岳の噴火と河川の侵食によって波状丘陵を形成していて、そこにじゃがいもや小麦などの畑作が始まったことから、北海道でも独特の美しい風景ができあがった。拓真館は前田の作品を展示するギャラリーで、廃校になった小学校の校舎を改修したものだ。代表作「麦秋鮮烈」などの作品を多数展示しているほか、写真集やポストカードなども販売している。

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2018年9月13日 (木)

襟裳岬②

 襟裳岬からは広大な太平洋の水平線を望むことができるが、目を北の方角に転じると、アポイ岳や日高山脈の最南端の山々を望むことができる。映像はこちら

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2018年9月12日 (水)

襟裳岬①

 襟裳岬は北海道を旅するライダーに人気のスポットだ。ぼくも小さい頃から何度も行ってるが、今回、初めてドローンで撮影してみた。襟裳岬は風が強いことで有名だが、この日は穏やかで、安定した飛行で撮影できた。映像はこちら

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